矯正歯科

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歯科矯正について

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美しく整った歯並びは、食べ物をきちんと咀嚼(そしゃく:噛み砕く)ことができるようになるだけでなく、表情も明るくし、心身共に健康をもたらします。そこで、熊本市南区の歯科「せきかつひろ歯科クリニック」では、月に一度(毎月第3木曜日)、矯正歯科学会認定の先生にご来院いただき、矯正治療を行っています。歯並びの乱れにお悩みの方は、当クリニックにお気軽にご相談ください。

矯正歯科治療の必要性

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歯並びの乱れは、心身に様々な悪影響を及ぼします。放置すると今起きている症状が悪化するだけでなく新たな症状が現れることもあり、歯列矯正治療はとても重要であると言えます。ここでは、歯並びの乱れから起こる悪影響と矯正歯科治療のメリットを説明します。

  • 歯みがきがしずらく虫歯や歯周病になりやすい
  • 顎関節症を引き起こす
  • 息が漏れやすく、発音に影響が出る
  • よく噛めずすぐに飲み込んでしまうため、肥満になりやすい
  • 口呼吸することが多く、常に露出している歯に悪影響を及ぼす
  • 顎の成長に問題が起こり、発育トラブルにつながる
  • 見た目がコンプレックスとなり、消極的な性格になりやすい
矯正歯科治療のメリット5
  • メリット1. 見た目の美しさと歯の機能性がアップする
  • メリット2. お口まわりだけでなく、身体の健康にもつながる
  • メリット3. 集中力がアップする
  • メリット4. 口臭予防になる
  • メリット5. 笑顔に自信が持てる

子どもの矯正と大人の矯正の違い

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子ども歯列矯正と大人の歯列矯正での大きな違いは2つあります。

1つ目は「矯正装置」にあります。子どもには主に取り外し可能な装置、大人には取り外せない固定式装置を使用するということです。

2つ目は、「成長の力を使うかどうか」です。子どもの場合は、身体が成長する過程の力を矯正にも利用して補正することができ、より美しく整えることができます。また、大人はすでに成長が完了していますから、歯の移動計画を立てやすく、小児矯正と比べると比較的短時間で終了できるでしょう。

子どもの矯正歯科

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子どもの矯正は、歯そのものだけでなく顎の骨が成長する力をコントロールして整えます。永久歯が生えそろった大人の矯正よりも、治療法の選択肢が広がります。成長に合わせるため、症状によっては長期間に及ぶこともありますが、焦りは禁物。これからの長い生涯のためにも、子どものうちにきちんと歯並びを整えることは何より大切なのです。

いつから始めるべきか

子どもの矯正治療は早ければ早いほうがよいと聞いたことがあるかもしれませんが、正確には「永久歯が生えそろう前」が治療開始に理想的な時期です。例えば、前歯と第一大臼歯のみが永久になっている8~10歳ごろに始める治療を「第一期治療」と言います。主に顎の骨の治療と考えるとよいでしょう。

また、その後すべての歯が永久に生えかわった「第二期治療」があり、これは歯の治療と言えます。一般的には、第一期と第二期で様子を見ながら治療を進めます。といっても、お子様の状況によっても様々で、中には急いで始めなくてもいい場合もありますので、定期健診などで医師と相談しながら治療を始めましょう。

どれぐらいの期間がかかるか

第一期治療は、歯が永久歯に生えかわるまでの期間の治療となるので、6~12歳ごろまで、第二期治療は、必要に応じて仕上げるので、個人差がありますが、約2年が目安とされています。

子どもの矯正歯科のメリット

・抜歯や手術の可能性が減る
・顎の成長をバランスよく保つので仕上がりが良くなる
・万が一本格矯正が始まっても、永久歯での矯正期間が短くなる
・コンプレックスが解消され、からかいやいじめの対象をなくすことができる

大人の矯正歯科

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矯正治療は、子どものうちにしかできないとお思いの方が多いようですが、大人になってからでも遅いことはありません。矯正が可能かどうかは年齢の問題ではないのです。歯と歯を支える骨や歯ぐきが健康であれば、いつからでも始めることができます。歯並びをきれいにすることは、虫歯や歯周病予防のためにもとても大切ですので、「大人でも矯正できるかしら?」と迷っている方はぜひ当クリニックへご相談ください。

いつから始めるべきか

大人になってからでも遅くありません。口腔内の状態が条件を満たしていればいつでも始めることができます。

どれぐらいの期間がかかるか

個人差はありますが、固定式装置の装着期間は、2~3年を目安にしています。

大人の矯正歯科のメリット

・ご自身の意思で時期を決められるので、効率的に治療できる
・顎の成長が完了しているので、治療計画が立てやすい
・見た目だけでなく、肩コリや腰痛、顎関節症など様々な全身の症状を改善できる

噛み合わせ

噛み合わせと体調の関係

噛み合わせが悪くなると、噛むという行為が顎まわりの筋肉を緊張させます。 そのため身体が緊張しているほうへ傾いていき、首や頭の角度、位置が少しずつ変わってくるのです。 身体の歪みは、顎はもちろん肩や首、腰などに余計な負担をかけ、様々な体の不調を招きます。
初期症状では、首の痛みや頭痛などがありますが、単純に疲労などが原因と勘違いしてしまう場合があります。
ところが、噛み合わせの乱れは悪化すると、めまいや難聴、目の奥の痛みなどにまで発展することがあり、左右の顎がズレたり、顔が左右非対称になってしまうなど、外見にまで悪影響を及ぼすのです。

噛み合わせ改善で身体能力の向上を

噛み合わせの乱れを改善することは、体調不良を改善するだけでなく、身体能力の向上にも大いに役立ちます。
例えば、ニューロマスキュラー理論によりますと、顎を正しい位置に整えるだけで、跳躍力、持続力、集中力、柔軟性、敏捷性、身体バランスなどが高まり、特にスポーツにおけるパフォーマンスは飛躍的に向上することがわかっています。
中高生の部活や勉学、社会人の業務効率などの日常生活にもとても有効と言えるでしょう。

矯正装置の種類

メタルブラケット
メタルブラケット もっとも一般的な矯正装置です。金属のブラケットに金属ワイヤーを通し、歯を固定します。見た目にはとても目立ちますが、矯正効果はとても高く、薄くて丈夫であり費用も安価なため、現在でも選ぶ方が多い矯正装置です。
プラスチックブラケット
プラスチックブラケット 比較的安価な矯正器具です。メタルブラケットに比べ、ブラケット部分がプラスチックのため、矯正していることが気づかれにくく、歯を傷めません。また、ワイヤーとの摩擦が大きいので、口の動きが遅くなることがあります。
クリアスナップ(プラスチック)
クリアスナップ(プラスチック) プラスチックブラケットにクリアスナップという乳白色のキャップを付けた装置です。ワイヤーにブラケットを結び付けるゴムリングは濃い色の食べ物によって着色するという問題がありましたが、クリアスナップを付ければ問題は解消できます。
ホワイトブラケット
ホワイトブラケット セラミックタイプとプラスチックタイプがあり、装着時はどちらも不透明で真っ白なので、天然歯の中にあっても気づかれにくいです。プラスチックの場合は、経年によって色素沈着が見られることがあります。
ゴムリング
ゴムリング メタルブラケットやプラスチックブラケットに使用できるカラーリングです。透明で目立たないゴムリングはもちろん、カラフルなゴムリングもご用意しています。毎月の治療のたびに交換できますので、矯正期間しかできないファッションとして、楽しんでいる方もいらっしゃいます。
ホワイトワイヤー
ホワイトワイヤー 遠目にほとんど目立たない、ホワイトコーティングのワイヤーです。審美性は高いですが、耐久性がやや低いので、治療の段階によってはシルバーやブラックワイヤーを使用することがあります。

Pick Up 矯正歯科の専門医

当クリニックには、月に一度(毎月第3木曜日)に、日本矯正歯科学会認定の専門医が来院。矯正のエキスパートによる治療をお受けいただけます。

安永 敦 (歯学博士/九州大学)のメッセージ
幼児・学童期の健やかな咬合育成と、成人期の咬合の再構築を専門的に行います。私自身も矯正治療を受けた経験から、「歯並びが変われば口元が変わり、口元が変われば表情が変わり、表情が変われば心が変わる」ことを実感いたしました。皆様もそのような経験をしてみませんか? 全力でお手伝いいたしますので、お気軽に何でもご相談ください。

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