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インプラント学会

ご無沙汰しております。

お陰様で、開院して3ヶ月が経過しました。
何とか生きております!


ブログを開設して以来、一度も投稿できないでおりました。

毎日毎日、患者さんとお話して治療計画に頭を悩ませ、
患者さんひとりひとりに最良の医療を提供しようと、
妥協を許さず、必死に頑張っております。


さて、平成25年9月14,15日、
福岡にて日本口腔インプラント学会が開催されました。
母校の九大が主幹でしたので、
私も発表することになっておりました!!!


写真は発表後に質問を受けている時のものです。
大先輩の
平井友成先生が撮ってくれておりました。
優しい先輩です。有り難うございます!!!


クリックで挿入

発表のタイトルは
「上顎洞粘膜裂開により上顎洞底挙上術を中断する場合の
再挙上を考慮した術中対処法」です。


ややこしいですね。。。

くだいて申し上げますと、
「上顎にインプラントを埋入する際に、
骨が薄くて埋入できないときは、
自家骨や人工骨を用いて骨を再生させてから
インプラントを埋入するのですが、
その骨を増やす手術の際に手術を断念せざるを得ない場合があり、
その時はただ手術を中断するのではなく、
再手術のためにやるべき事をやっておきましょう!」
という内容です。


さらにややこしいですね。。。

私は口腔外科出身で、大学や公立病院勤務が長かったため、
インプラントのトラブルケースに多く対応してきました。


インプラント治療、本当はとてもいい治療なのですが、
新聞や雑誌、テレビで叩かれています。


インプラントを長期に安定させるためには、
土台となる骨が安定していることも大事な条件の一つです。
骨を再生させ、その骨が長期に安定するように、
今後も学会などでコツコツ勉強していきたいと思います!!!


最後になりましたが、
共同演者の市丸英二先生、豊嶋健史先生、
佐々木匡理先生、松下恭之先生、
そして写真を撮影していただきました平井友成先生、
有り難うございました!!!

監修者情報

監修者情報

関 勝宏 (せき かつひろ)
歯学博士/口腔外科専門医

  • 真和中学校・高等学校卒業
  • 九州大学歯学部卒業
  • 九州大学大学院にて歯学博士を取得
  • 九州大学顔面口腔外科、九州中央病院歯科口腔外科、九州大学病院再生歯科インプラントセンター勤務後、福岡・熊本の歯科医院にてキャリアを積み、現在に至る。

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